wrongwrongな開発日記

情報系大学生が挑戦したことや日常を書いていきます

ぼくのかんがえた最高の自作PC2017年10月版

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第二回です。

完成させたピックアップリストが事故って吹き飛んだので、こちらに書きます。

面倒なので、書くのは主要なパーツだけにします。

コンセプト

A4-SFXでお馴染みDAN Casesが開発中のPCケース、C4-SFXを採用し、240mmラジェーターを採用した簡易水冷GPUを組み込んだITXです。

勿論ビジュアルには気を使い、RGB ライティングにも気を使って考えます。

ケース "C4-SFX"

hardforum.com

今回のメインパーツその1です。

このケースの特徴は、240mmラジェーターを搭載可能なかなりコンパクトのケースという点でしょう。 上下を入れ替えることも可能みたいなので、ラジェーターが上側に来るように置くつもりです。

主要な容積スペックは以下の通りです。

  • SFX/SFX-L電源搭載可能
  • 最大CPUクーラー高60mm
  • 2スロット、295mmまでのGPU*1
  • 240mmラジェーター搭載可能、ラジェーター+ファンは最大55mm

GPU "(iGame GTX1080Ti Neptune W)"

www.links.co.jp

Colorfulの240mm簡易水冷グラボです。

RGB制御的な意味で、特に簡易水冷グラボのセンスが好みのGigabyteに240mm簡易水冷具グラボを出して欲しいんですが、GigabyteASUSMSIはどこも今の所240mm簡易水冷グラボを出す気配が無いです。 残念。

スペックを見ていて気付いたんですが、ラジェーター+ファンが57mmで許容量をオーバーしてる臭いという……。

後述しますが、ライティング用のファングリルも入れたいので、実際どれだけ入れられるのか気になりますね。

ラジェーター用ファン "SC120RGB"

www.xigmatek.com

内側を通して、サイドパネルから漏れる光が欲しいので、RGBファンの搭載を考えました。

そこで見つけたのがこのファンです。 自分の知る限り、RGBファンとしては最も高静圧で、回転数・dBが低い良質なファンに見えます。 というかRGB抜きにしてもラジェーター向けとしてかなり優秀。

ラジェーターの冷却には良さ気なのでチョイスしました。

 ファングリル "FG121"

www.amazon.co.jp

前回に引き続きファングリルとしてFG121を選択しました。

こちらはケースの上部に配置し、上から光を出す機能を担ってもらうつもりです。

ただ厚さが6mmあるため、ラジ+ファン+FG121というのは入りきるかかなり微妙ですね。

マザーボード "Z370N WIFI

www.gigabyte.jp

Gigabyteの簡易水冷グラボへの期待を込めて、仮置きですがこれを選びました。

一応M.2が表にあって、ヒートシンクがついてる辺りは好みです。

ただ、ASUS300系チップセットマザーの方がデザインもライティングも好みなんですよね……。

というかZ370ではZ270N Gaming 5みたいなマザーは出ないのかな?

CPUクーラー "風神スリム"

apac.coolermaster.com

最大CPUクーラー高が60mmということで、kakakuに載っている製品ではこれが最良だと思います。

一応TDW95W位までは普通に冷やせそうですが、窒息気味の環境になることも含め、組むならCPU殻割りするつもりで居ます。

が、もうチョットいいCPUクーラー無いもんかなあと……ヒートパイプダイレクトタッチが嫌だ……。

後気になるのがメモリとの干渉ですね。 光るメモリを採用したいんですが、ヒートシンク高が高すぎると確実に干渉しそうです。 調べた限り、これを採用するなら、今の所Kingston HyperX RGBしか可能性が無いように見えます。

CPUクーラー用ファン "XT-140"

www.amazon.co.jp

正直効果は薄い気がしますが、120mm穴固定の140mmの薄型ラウンドフレームファンであれば、静音化と風量増が期待できます。

ただ、ヒートシンクの外までファンがはみ出る関係で、CPUの冷却にどこまで影響が有るかは何とも言えません。

一応書きましたが、採用はしないかな……。

まとめ

今回はC4-SFXに合わせたパーツ選びを書きました。

空冷でロープロファイルとなると、碌なCPUクーラーが有りませんね(暴言)。

ただ、コンパクトさを追求するとどうしてもCPUクーラーに皺寄せが来るのも理解できるのでモニュります。

殻割りした8700K程度であれば、多少OCしても風神スリムで冷やせる……といいなあ。

C4-SFXは未発売の製品なので、多少性能は変わるでしょうから、それに期待ですかね。

*1:サイトの画像を見ると、ASUSのMATRIX-GTX980-P-4GD5が積まれているように見える。 これのサイズは297 mm×152 mm